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食事をするのが遅い、食べる量が少ないときに役立つスゴワザ

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こどもがたくさん食べてくれないことにイライラいしてしまったことないですか?

 

「グズグズしてなかなか食べない」「遊びながら食べる」「ちょっとしか食べない」「ごはんを食べるのにとにかく時間がかかる」などなど、ママにとってこどもの食事にかかわる悩みは尽きません。

近頃は小学校でも給食時間内に全部食べられないこどもが増えているようです。

 

食事習慣の基本は幼児期につくられるので、こどもの健やかな成長のためにも、このスゴワザをチェックしてみてください。

 

 

スゴワザの前に3つのポイントをチェックしましょう

まずは、本編の前に、つぎの3つのポイントをチェックしてみてください。

1. 食事の前、1時間以内におやつを食べていないか?

2. 食事中にテレビを見せっぱなしにしていないか?

3. ちゃんと便(うんち)がでているか?

 

もし、このうちのひとつでも該当項目があれば食事が遅くなっているのは、それが原因だと考えられます。

チェックで引っかかった部分を見直して、食事を食べられる環境を整えてみましょう。

 

 

こどもが食事をよく食べるためのスゴワザ

それでは、こどもが食事を良く食べるためのスゴワザ(使えるコツ)を内緒でお教えします!w

 

行儀のよさよりも、食べることに興味を持たせる

食事を食べるときに行儀よくすることは大切ですが、それを優先しすぎると義務感が強くなり食事が楽しくなくなります。

特にたくさん食べてもらいたいときは手づかみで食べられる「おにぎり」を試してください。おにぎり作りを手伝ってもらうと、より食への興味が高まるのでおすすめです。

そして、おかずは個別のプレートで少量をカラフルに盛りつけてください。カラフルさは、食への興味を引き出しますよ。

 

 

食事の時間を楽しいものにする

食事というものが楽しければ、こどもは自然と食事を進んで食べるようになります。

食事中には食べ物の話をしたり、「よーい、どん!」で競争したり(たまに負けてあげるのがポイントです 笑)して、こどもが楽しめるようにしましょう。

また、ときどき外に出て公園やベランダで食事をしてみてください。環境の変化が食欲を刺激することでしょう。

 

 

食べたことにたいして達成感を感じるようにする

自分の前にある食事を食べきることは大きな自信となります。

全部食べた日はカレンダーに◯印をつけたりすれば、それを目標に食べるようになります。

そうして、こどもは自分から食事を楽しむようになります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

手間がかかることもあるでしょうから、まずはできるところからはじめてみてください。

 

 

まとめ

それでは、もう一度、こどもが食事をするためのポイントをまとめてみます

 

 

 

それでも食べなくて心配なときは

もし、いろいろやってみて食事を食べない、偏食がひどく、特に野菜を嫌がって食べないという場合は、同じ栄養素が採れるドリンクなどにしてみるのもいいかもしれません。

 

 

このドリンク、青汁と聞いて「まずそう」と思いましたが、こどものために買いはじめた親が美味しくて一緒に飲んでいるケースも結構あるようです。

 

このようなもので試してみるのもひとつの方法かもですね

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