早くおねしょが終わってくれないかな、と思ったことはありませんか?
こどもは「おもらし」や「おねしょ」をするのが普通です。でも、ママにとっては、毎日のトイレトレーニングが大きな悩みのタネとなり「どうして、うちの子はこんなんいおもらし(おねしょ)をするのかな。。。病気だったりするのかな?」とついつい心配してしまうものです。
今回は、そんなママのためにおねしょやおもらしをなくすスゴワザをご紹介します。
最初に知っておいてほしいこと
スゴワザの前に知っておいてほしいことがあります。
昼間の「おもらし」は、3歳頃になくなるものです。夜の「おねしょ」は5歳くらいまでになくなるのが平均といわれています。
でも「おもらし」「おねしょ」は、かなり個人差があるので、完全になくなるのは小学生になる頃だと考えておいてもいいでしょう。
なので、あまりこどもにプレッシャーをかけないようにしてくださいね。
「おもらし」「おねしょ」をなくすスゴワザ
では「おもらし」「おねしょ」をなくすスゴワザをご紹介します。
頭と膀胱をつなぐ回路を作ることがポイント!
「脳と膀胱をつなぐ回路をつくる?」と思ったでしょう?(笑)
これは次の3つの方法でつくることができます。
1.おしっこを我慢することを覚える
ある程度大きくなると自然とやっていることなのですが、これは訓練することができます。
やり方は、トイレにいっておしっこをする前に「1、2、3・・・」と数えさせて「ガマン」を教えてあげましょう。この「ガマン」が脳と膀胱の回路を作ります。
ただ、あまり長すぎると体にもよくないので「10」くらいまでを目安にしてくださいね。
2.おしっこを途中で止める練習をする
次は、おしっこの途中で「はい、ストップ」で止めるようにしてみてください。そうすることで回路はより鍛えられます。
3.「おもらし」も「おねしょ」も怒らないこと
さきほどの「おしっこを我慢する」や「おしっこを途中で止める」ことは、練習なのですからできなくても怒らないでください。
自分でもどうすればいいかわからないことで怒られても、こどもは意味がわからず改善できないですから。
トイレでのおしっこが嫌いにならないように、楽しむことを忘れず、ゆっくりトレーニングしてあげてくださいね。
まとめ
「おもらし」や「おねしょ」がなくなるためのポイントは、
- トイレトレーニングで、脳と膀胱をつなぐ回路を作りましょう
- 「おもらし」や「おねしょ」を怒るのは、決してしないように注意してください
- 「おもらし」や「おねしょ」の終了には個人差があります。あせらないでゆっくり見守りましょう