サイトアイコン これある生活

こどもはあなたのかがみ?こどもが自分から「ありがとう」といえるようになるスゴワザ

このページの内容

「ありがとう」をいわないわが子にイライラしたことありませんか?

 

お店などで、子どもがなにかプレゼントを渡された場面で、多くのママはこう言います「ホラっ、『ありがとう』は?」。

つまり何かをしてもらったとき、すぐに「ありがとう」という言葉がでないことが多いのです。

 

 

そこで、まわりの人たちに感謝するべき場面で、こどもが自分からすぐに「ありがとう」といえるようになるスゴワザをご紹介します。

 

こどもが自分から「ありがとう」といえるようになるスゴワザ

ママやパパが、こどもに向けて「ありがとう!」と言うようにしてください。

 

ママやパパが、こどもと話すときに普段からたくさんの「ありがとう」を使ってみてください

この親の言葉が、めぐりめぐってこどもの「ありがとう」につながるのです。

 

食事の前にみんなのおはしを持ってきてくれたときに、新聞を持ってきてくれたときに、ごはんをたくさんたべてくれたに。

そんなちょっとしたときにも、必ず「ありがとう」と言ってみてください

 

ママやパパが、この「ありがとう」を数多く使っていると、こどもも必ず使い始めるようになります。

 

 

こどもが「ありがとう」と言わないということは、ママやパパがこどもに「ありがとう」を言っていないことの裏返しとも言えるかもしれません。

こども達は、間違いなく親を見て、真似をして成長します。

 

これは、ちょっと耳が痛いことではありますが、親としても自分の普段の言動に気を使って、こどもが言って欲しい言葉、やって欲しい行動を私たち親が進んでやるように心がけましょう

 

 

「ありがとう」や「ごめんなさい」を言えるこどもに育てたいのであれば、こどもに対して「ありがとう」や「ごめんなさい」をたくさん使ってあげてください

そうすることが、こどもの心を豊かにし、それが将来的にこどもの豊かな生活につながるのです。

 

まとめ

「ありがとう」が言えるようになるためのポイントは、

 

 

ちょっとした知識は、あなたの生活を豊かにします。

この記事の内容を思い出したら、ぜひ友人やご家族にもぜひ教えてあげてくださいね。

 

モバイルバージョンを終了