グアムへの旅行計画や準備に役立つ!グアムの基本情報まとめ

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グアムへの、旅行計画や準備に役立つ基本情報をまとめました。

家族旅行、恋人との旅行、一人での南の島へのバカンスなどいろいろな旅行計画に、ぜひ役立ててください!

 

グアム島

グアムは太平洋に浮かぶマリアナ諸島南端の島です。

グアム島の場所は、日本から南に2500km離れたマリアナ諸島の南端に位置しており、一年中泳げる常夏の島です。

国としてはアメリカ合衆国に属しており、日本ではわかりやすいように「米領グアム」と表記される場合もあります。

グアムまでどれくらいかかるの?フライト時間は?

国内空港の場所や航空会社により若干の差はありますが、所要時間は約3時間半です。

グアムは日本にもっとも近いアメリカといえるでしょう。

グアムと日本の時差はどれくらい?

時差は、日本の時間+1時間 です。

グアムと日本の時差はわずか1時間で、グアムのほうが進んでいます。

つまり、日本がちょうどお昼ならグアムは、13時(午後1時)ということです。
時差ボケの心配もなく、大人だけでなくお子様と一緒に行っても、時差を気にすることなくたっぷり遊べるでしょう。

 

グアム島の広さ、大きさは、どれくらい?

グアム島の長さは約48km、幅約14~20kmと細長く、面積は550㎢。面積をいわれてもピンとこないですよね。

この広さは日本の淡路島とほぼ同じくらい半日もあれば車で島を一周できるほどの広さです。

あと、グアムで一番の繁華街は「タモン」と呼ばれる地域です。宿泊場所や計画をたてるときは、このタモンの場所を意識して計画すると良いでしょう。

 

グアム島の気候

グアムは熱帯エリアに位置し、年間を通じて気温の変化は少ないです。1年は、雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)の2シーズンに分かれています。

雨季は湿度が高くなり、スコールと呼ばれる南国特有の雨が降りますが、比較的すぐにやみ晴れ間が見えるのが特徴です。雨具としては、折りたたみ傘を持参すれば、基本的には快適に過ごせるでしょう

7月~10月は台風シーズンになり、一日中雨という日もあるので、天気予報に注意が必要です。

乾季であれば、カラッと晴れた日が多くなるので爽やかなグアムを満喫できるでしょう。

 

グアムでの服装

旅行時の服装は何かと悩みますよね。

年間を通じて平均気温は27~28℃なので、日中は日本の夏服で大丈夫です。

紫外線対策と建物内の冷房対策を兼ねて、カーディガンやパーカーなどの羽織物があったほうが良いでしょう。

また、グアムの紫外線は日本の6~7倍といわれていますので、身体へのダメージを最小限にしたいなら、帽子とサングラスは必須アイテムです。

足元はサンダルやスニーカーを履いている人が多く、ヒールの高い靴を履いている人はあまりいません。

また、暑い地域特有の”冷房の効きすぎ”が多いので、すぐに羽織れるように長袖シャツを用意しておくといいでしょう。

乾季や雨季に関わらず、タクシーやバス、レストラン、ショッピングモールなどは冷房が非常に強いので、上着を一枚持っていったり、ひざ掛けのよなものを持参するようにしましょう。

また、屋外と店内の気温差が大きいので体調を崩さないように気をつけてください。

 

暑いからとTシャツ、短パン、サンダルで行動しているとお店の冷房にやられて風邪を引いてしまうので、くれぐれも注意してくださいね。

グアムの年間気温と降水量

グアムの年間気温と降水量はこのような感じです。

 

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均気温(℃)282828292930302928282828
降水量(mm)14010070100110140240320360370210140
気候乾季雨季乾季

 

グアムでの快適な時間を楽しんでくださいね。

 

 

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賢く使って、おトクに旅行を楽しんでくださいね。