1分のマッサージで目がよくなる!ナッチの視力回復プロジェクト

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こどもの視力が知らないうちに悪くなって焦っているママ、パパへ

こどもだから、まだ目を使ってる期間も短いし、視力が落ちるなんてまだ早いでしょー、って親は思いますよね。

テレビを見ていても、毎日、せいぜい1時間程度だし、ゲームもそれほどやってないし。

 

でも、こどもの視力は突然悪くなります。

というよりも、気づかないうちに徐々に悪くなっていて、視力検査のとき、その悪さ加減に気づいて唖然とする、ってだけなんですけどね(笑)

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こどもの視力が悪くなったときにどうすればいいか、そんな状況になってしまったママ、パパが少しでも焦らなくていいように、今回はある家族の話をご紹介します。

 

参考:ある家族の情報

「ワタリさん家の家族紹介」

 

こどもの視力が悪くなるなんて、まだまだないでしょう

「こどもの視力は、大丈夫。悪くなるにしても中学生くらいからでしょう」

こどもがいるママ、パパは、何となくこんなふうに思っていませんか?

 

ワタリ家でも、そう思ってました。

「たった7〜8年しか使ってない目がそんなに簡単に悪くなるもんじゃない」そう思い込んでいたんです。

 

でも、その日は突然きました。

お姉ちゃんのナッチが学校で受けた視力検査の結果を持って帰ってきました。

 

ママが、検査結果用紙を見てみると「要検査なので眼科に行くこと」というメッセージが。

それまで目が悪くなったとか、見えない、ということを一切言ったことがなかったので、突然のことにママとパパは焦りました。

 

ナッチとママ、眼科に行く

早速、翌日ママはナッチを連れて眼科にいきました。

で、視力を測ったところ、

左:0.2 右:0.5

うーん、あまり良くない状況…

 

ナッチも目が悪くなる感覚というのがわからず、今まで疑問に思ったことがなかったようで

「考えてみたら、確かに黒板が見にくいかも…」と。

確かに、こどもにとって、目が悪くなることは初めてなので、そんなものなのでしょう。

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その眼科の診断としては、目薬を処方し「しばらく様子をみましょう」というものでした。

 

こんな対応に、ママは危機感を覚えたのです。

というのも、ママはこどものとき、ナッチと同じように視力が悪くなり行った眼科で目薬を処方されたそうです。

もちろん、お医者さんの言うことと、その目薬の力を信じてさしていたのですが、結局、視力が回復することはなく、その後、メガネが手放せなくなってしまったのです。

だから、このとき「眼科に頼ってたら治らない!」と、いろいろ調べ始めたのです。

 

もし、これを眼科医がみたら気を悪くしてしまうかも知れませんね。

先にお詫びしておきます。すみませんmm

 

でも、ぶっちゃけそうですよね。

ちょっと冷静になって考えてみると、すごく納得するんです。ママの意見に。

 

だって眼科医は、目の病気を治すのは得意でしょうが、視力を回復するのは専門ではない、と思うんです。

もし、視力回復できたとしたら、もっと世の中のメガネをかけている人は少ないと思いますし、近眼でメガネをかけている眼科医なんていないでしょう。しかも、バンバン視力回復してしまったらメガネ屋さん、コンタクト屋さんが商売あがったりで大激怒ですもんね(笑)

 

ということで、ママの意見を全面的に信じて、ワタリ家は先に進んだのでした。

 

 

ママ、視力回復の方法に出会う

血液型がA型のママは、何かを調べだすと止まらなくなる性格なんです。

自分が納得できるものがあるまで、とにかくいろいろと調べ、探しまくります。

ベビーカーにしろ、抱っこ紐にしろ、洗濯機にしろ、ママのスイッチが一旦はいると家での会話もこのことばかり。少なくても3、4日はこの調査モードが続くのです。

 

でも今回は、それが幸いなことに、たった2日で終わりましたw

それは、たまたま立ち寄った本屋である本を見つけたからです。

 

 

その本が、これ!

ドドーン!

「1分のマッサージで目がよくなる!今野式 視力回復 アイ・スティック」

 

ママは、この本にビビッ、ときたらしいです。

 

表紙をめくったところの今野清志さん(この本の著者のお医者さん)の写真に、やられたわけではありません!

ここだけの話ちょっと目がキラキラしすぎであやしいんですw

※ 気になる人は、本屋さんで立ち読みするか、本を買って実際の写真を見てみてくださいね

 

 

ママが、ビビッときた理由ですが、このときナッチは小学3年生で、楽しくない地味なことを毎日やりつづけるのは、まだ難しい年齢でした。

たいていの視力回復の本は、視力回復トレーニングのため、目をあっちに向けたり、こっちに向けたり、こどもにやらせづらいものが多いんです。 でも、この本の方法は親がサポートしながら短時間で終わらせられる、というのが非常に魅力的だったんです。

 

サっ、と内容を確認した、ママはこの本を即購入しました!

 

そして、その日の夜から早速、視力回復プロジェクトが開始したのです。

 

 

継続は力なり

視力回復といっても、やることはアイスティックという本に付いてる棒を使って、毎日、目のまわりをマッサージするだけ。

3つの方法(タッピング法 > シェイク法 > さすり法)をそれぞれ1分ずつ。

本の表紙には1分と書いてありますが、最速で3分かかるということです(笑)

 

ママは、慣れないこともあり、初回は15~20分くらい。

それなりに慣れても5分くらいはかかっていましたね。

とはいえ、1日5分で視力がよくなるならいいと思いませんか?

 

この家でのマッサージ以外にも、学校の休み時間にナッチ自身でマッサージできるときはするようにしました。ナッチ曰く、気が付いたときはやっていたらしいので、真相はわかりませんが、ボチボチやっていたようです。

 

ということで、約1ヶ月間、毎日寝る前に3分程度のマッサージ&セルフマッサージを続けたのです。

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そして、1ヶ月ほど経過してから、眼科に行きました。

 

再度、視力検査をしたところ

 

な、な、なんと

左:0.4、右:0.7まで回復していたのです!

 

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驚きですよね!

両目ともに0.2ずつ回復していたのです。

 

 

視力って、一度悪くなったら二度とよくならないんだ、と思っていましたが、大丈夫なんですね!

パパも”回復したら儲けもん”くらいにしか思ってなかったので、この結果にはビックリしました。

 

 

診察してくれた眼科医師は「よかったですねぇ」という程度で、今後は再度視力低下しないように注意していきましょう、という感じで終わったみたいです。病気でもないですし、お医者さんはあまり興味がわかなかったんでしょうね。

 

 

いっぽう、視力回復の勝利の味に酔いしれたママとナッチは、大喜び&安心して、この日以降、マッサージをやめてしまったのです。

 

 

で、その後、どうなったかは、お察しの通りです(笑)

うーん、もったいなかったなぁ。

 

 

これには続きがあって、長くなりそうなので、今回は一旦ここまでで終わります。

 

 

まとめ

ということで、今回のまとめです

  • 視力は治る(場合がある)
  • 継続は力なり(続けることが大きな結果につながる)
  • 油断禁物!(油断シスギハ良クナイネ)

 

 

もし、お子さんの視力が最近落ちてきたというママ、パパは一度試してみるといいかも知れません。

 

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1日5分程度で視力が回復したかったら、一度試してみてください。

このマッサージ、特に視力が悪くなくてもやってみると意外に気持ちいいですよ。