アレルギー表記でチェックするべき3つのポイント!食材宅配サービス選び

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アレルギー表記でチェックするべき3つのポイント!食材宅配サービス選び

 

こんな人におすすめの記事です

 

食べものを選ぶときのアレルギー表記について知りたい人

「こどもが食べものアレルギーがあるんだけど、アレルギーの表示ってどうなってるのかな? 何か決まりはあるのかな。」

 

 

この記事では、そんな疑問に答えます。

 

本記事ではこんなことがわかります

  • アレルギーの表記について
  • 食品のアレルギー表記で気にするべき3つのポイント

では、さっそくみていきましょう。

アレルギーの表記について

アレルギーの食品における表記について、基礎的なことを紹介します。

 

アレルギー体質の人に、適切に情報が伝わるように、アレルギーの発症件数の多いもの、発症したときに症状が重いものについて、食品に使用した場合の表示に関して食品衛生法で義務付けています。

 

この表示は、容器包装された食品または添加物の場合なので、材料自体や容器包装されていないものには表示がないこともあるので、注意してください。

 

表示義務がある7品目(アレルギー)

アレルギー表記について、必ず表示するべきアレルギー物質として、つぎの7品目があります。

たまご、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば

以下もチェックしておいてください。

  • たまごは、鶏卵のほか、あひる、うずら(食鳥類)などのたまごも含みます。
  • 乳は、牛乳由来のもので、ヤギや羊の乳は含まれません。
  • 小麦には、大麦、ライ麦等は含みません。

 

表示が推奨されている21のアレルゲン

つぎは、表示が推奨されているアレルゲンは、次の21品目です。

あわび、いか、いくら、さけ、さば、牛肉、鶏肉、豚肉、大豆

ごま、まつたけ、やまいも、オレンジ、キウイフルーツ、もも

りんご、くるみ、ゼラチン、バナナ、カシューナッツ、アーモンド

(アーモンドは、2019年に追加されました)

 

食品のアレルギー表記で気にするべき3つのポイント

食べものを選ぶときなどに、アレルギー表記で、気にしておいた方がいい3つのポイントを紹介します。

 

1. アレルギー品目がしっかり表記されていること

アレルギーに関連する「表示義務がある7品目」「表示が推奨されている21のアレルゲン」が表記されているか、をチェックしましょう。

「表示義務がある7品目」については、表示されているのでチェックできますが、「表示が推奨されている21のアレルゲン」については、表示の義務はありません。

そのため、市販の商品に表記があまりないのが現状です。

できるだけ「表示が推奨されている21のアレルゲン」についても、表記している商品を選ぶようにすると良いでしょう。

もし、表記はなくても確認したい場合は、直接販売元などに連絡して確認するのもひとつの方法です。

 

2. コンタミネーションについて、表記されていること

コンタミネーションとは「混入」を意味することばです。

食品を製造するときに、原材料として使用していないにもかかわらず、7大アレルゲンの特定原材料などが意図せずに混ざってしまう(コンタミネーション)してしまう場合があります。

 

例えば、同じ工場内の別の製品として、アレルゲンを含む材料のものがあったりするケースです。

 

コンタミネーションの表示は、以下のようなものです。

「本品製造工場では、◯◯(特定原材料等の名称)を含む製品を生産しています。」

 

原材料として使用している場合のみ表示義務がある、現在のアレルギー表示制度では、コンタミネーションについては表示義務はありません。

しかし、最近は、だんだんコンタミネーションの表示が増えてきています。

 

食物アレルギーは、ほんの少しの量でもアレルギーが発症してしまう可能性があるので、コンタミネーションの表示があるとより安心できますよね。

商品を選ぶときは、コンタミネーションの表示もチェックするようにして、より安全な食品を選ぶようにしましょう。

 

3. 低アレルゲン食品かどうか

低アレルゲン食品とは、7大アレルゲンや21アレルゲンを使用しないでつくられた食品のことです。

また、アレルゲンを取り除いてつくられた食品は「アレルギー除去食品」とも呼ばれています。

 

 

以上の3つのポイントを気にしながら、食品を選ぶようにしましょう。

 

5つのカテゴリーの食材宅配サービスは、こちらから

アレルギーの方が、食材宅配サービスを選ぶ場合、今回紹介した3つのポイントを踏まえて選ぶと良いでしょう。

 

食材サービスは、いろいろな種類のものが、たくさんあります。

わかりやすくするために5つのカテゴリーに分けてみました。

気になるものをチェックして見てください。

 

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まとめ

では、今回の内容をまとめます。

  • アレルギーの表記に関する、食品衛生法での規定はつぎの2つ
    • 表示義務がある7品目(たまご、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば)
    • 表示が推奨されている21のアレルゲン(あわび、いか、いくら、さけ、さば、牛肉、鶏肉、豚肉、大豆、ごま、まつたけ、やまいも、オレンジ、キウイフルーツ、もも、りんご、くるみ、ゼラチン、バナナ、カシューナッツ、アーモンド)
  • 食品のアレルギー表記で気にするべき3つのポイント
    • 1. アレルギー品目がしっかり表記されていること
    • 2. コンタミネーション(混入の可能性)について、表記されていること
    • 3. 低アレルゲン食品かどうか

 

アレルギーについては、できるだけ上記のポイントをチェックしましょう。

必要に応じて販売元などに問い合わせて確認するといいでしょう。

 

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