新しいママ必見!「おすわり」のタイミングをチェックする簡単な方法

いつになったら「おすわり」ができるのかな?と、心配になったことありませんか?
赤ちゃんは「首すわり」が完了すると、次は「おすわり」ができるようになります。
赤ちゃんの運動神経の発達は首から足の方向へと進みます。
首がすわり始めると、次に手、腰、足へと筋力の発達や神経の伝達が進んでいき、そして、腰や足まで発達していくことで体全体のバランスがとれるようになり、おすわりも可能となっていくのです。
それでは「おすわり」ができるようになるまでのプロセスの簡単なチェック方法をご紹介します。
このページの内容
おすわりのチェック方法
3ヶ月頃〜
赤ちゃんの腰や足が発達しているかどうかをチェックするには、両方のわきのしたを持って、体を持ち上げてください。
3〜4ヶ月頃であればまだ両足が下がっているのが普通です。この状態は「おすわりには、まだ時間がかかる」というサインです。
6ヶ月頃〜
この時期に同様に赤ちゃんを持ち上げてあげると、両足をジャンプするように「キュッ」と引き上げる動作をします。これは、腰と足がしっかりと成長している証拠なので「もうすぐ、おすわりできる」というサインと受け取っていいでしょう。
注意してほしいこと
ごく少数ですが「どうしてもすわるのがイヤ!」という赤ちゃんもいます。
そんな場合は、無理をさせず、かかりつけの医師に診てもらってください。
まとめ
では、ポイントをまとめます
- 運動神経の発達は、成長とともに首から足方向へ進んでいきます
- 体を持ち上げると、腰や足の発達の進度がわかります