子育てママ必見!パパを育児マスターにする計画(得意分野タイプ 分類編)

パパが自分の個性を活かしながら自然で無理なく育児をサポートできたらいいですよね?
早速ですが、あなたに質問です!
パパは、どんな形で育児に関わっていくのが理想だと思いますか?
「あれもできる」「これもできる」「家事も育児も、すべてママと同じようにできるようになってほしい」など、望むことはいろいろあると思います。しかし、パパと言えども人の子。すべてのことを完璧にこなすのは、なかなかできるものではありません。
では、自然で無理なく育児に関わっていくためには、どうしたらいいかをお伝えします。
育児マスター(イクメン)の理想像10タイプ
ここで理想像の10タイプをあげてみましょう。
1.バリバリ仕事をこなし、給料をたくさんかせいでくる
2.仕事が終わるとはやく家に帰ってくる
3.育児を積極的に手伝う
4.家事を積極的に手伝う
5.土日は家族と過ごす
6.こどもとたくさん遊ぶ
7.ママの愚痴や悩みをじっくり聞く
8.大工仕事や力仕事などママが苦手なことをする
9.こどもに勉強やスポーツを教える
10.おしゃれでカッコイイ!当然、浮気なんかしない!
これ以外にも細かいことはいろいろあると思いますが、大きく分けるとこのようなタイプにわかれるでしょう。
これはあくまでも理想です。すべてできるパパを探すのは至難のわざです。たぶん、いないかと。
では、この理想像10タイプを使って、進めていきましょう。
ステップ1.パパのタイプ分析をする
さきほどの「育児マスターの理想像10タイプ」の中からパパがどのタイプに当てはまるかを考えましょう。
夫婦で意見を出し合いながら、パパの個性、得意、不得意をあげながら進めるといいでしょう。
これを夫婦で行うのは、共通認識のもとに進めたほうが、今後の役割分担、関わり方が明確にわかりやすくなるためです。
なお、ここでは、くれぐれも「不得手」に焦点が当たりすぎないようにしてください。ギスギスした空気になってしまうので…
ステップ2.どのタイプでパパが育児に関わるかを決める
夫婦で意見を出し合い、相談しながら、パパが ”子育てマスター” として進むべき道を決めましょう。
それが「家事手伝い型」でも「仕事重視型」でも「ママの愚痴聞き役型」でも、何でもいいのです。
もちろん複数でもいいです。
注意点としては、最初からあれもこれもとなるとなかなか難しいので最初は少なく、できてきたら徐々に増やしていくという形がいいでしょう。
どのような部分を重視して、パパが育児に関わっていくか、進むべき具体的な目標があると気持ちはグンと楽になります。そして、育児にも積極的に関わりやすくなります。
成長にあわせて、定期的な見直しを
こどもが成長するにつれて、パパの「子育てマスター」としての仕事や課題も、時間とともに変化していきます。そのときは、再びパパ、ママで意見を出し合って、こどもの成長に合わせて協力関係を見直していきましょう。
そうすれば、お互いがどの部分を任せていけるのか、共通認識ができて、家族関係も夫婦関係もきっとうまくいくでしょう。
まとめ
では、ポイントをまとめます
- どんなに素敵なパパでも、すべてを完璧にこなすことはできません
- 「子育てマスター(イクメン)」の型を決めれば、パパも育児に関わりやすくなります
- 夫婦で意見を出し合い、協力関係をつくりあげることが大切です