転職するなら知っておきたい!ミイダス(MIIDAS)を実際に使った感想。登録手順も紹介します(多くの画像付き)

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転職するなら知っておきたい!ミイダス(MIIDAS)を実際に使った感想。登録手順も紹介します。

 

こんな人におすすめの記事です

 

ミイダス(MIIDAS)について知りたい人

ミイダス(MIIDAS)に登録してみたいと思いながらどうするか悩んでいる人

「ミイダス(MIIDAS)って転職サイトって、登録すると良いらしんだけど、実際どんなサービスかよくわからないし、登録するの自体面倒くさい気がするんだよなぁ。実際どんな感じか知りたいな」

 

この記事では、そんな疑問について考えてみます。

 

本記事でこんなことがわかります

  • ミイダス(MIIDAS)とは
  • ミイダス(MIIDAS)の特徴
  • ミイダス(MIIDAS)をおすすめしたい人
  • 実際、ミイダス(MIIDAS)を登録する方法

 

いろいろな転職サービスを使いながら、過去に3回の転職を成功させた実際の経験を踏まえながらお話しします。

 

では、さっそくみていきましょう。

 

ミイダス(MIIDAS)とは

ミイダス(MIIDAS)」とは、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)が保有する7万人以上の転職者データを使ってより精度の高いマッチングを強みとした転職サービスです。

最大の特徴は「自分と似ている人材(学歴、年齢、経験、スキル等)の転職実績」「自分が興味のある業界、職種には、どんな人材(学歴、年齢、経験スキル等)がどれくらいの年収で転職できたのか」を検索、閲覧することができます。

 

ミイダス(MIIDAS)の特徴

ミイダス(MIIDAS) の特徴は、大きく2つあります。

  1. 質問に答えていくと自分の市場価値(想定年収)がわかる
  2. 市場価値に見合った企業から「面接確約オファー」をもらえる

 

ミイダス(MIIDAS) に登録するステップで、学歴や年齢、経験、スキルが順番に確認されるので、その質問に答えていくことで入力ができるようになっています。

このように市場価値を算出できるのもパーソルキャリアが多くの転職者のデータを保有しているからできるサービスといえるでしょう。

 

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリット、デメリット

では、ミイダス(MIIDAS)を利用するメリットとデメリットについて紹介します。

 

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリット

まずはミイダス(MIIDAS)を利用するメリットから見ていきましょう。

 

MIIDASを利用するメリット1. 自分から求人を探さなくても、優良企業側からのオファーが来る

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリットの1つめは、自分から求人を探さなくても、優良企業側からのオファーが来ることです。

登録された経歴は、企業側に公開されるます。もし企業側が興味を持てば転職希望者あてにオファーメールが送られてきます。つまり求人情報を探す必要がないのです。

これは転職希望者にとっては、時間をかけずに企業側から手をあげてくれるので非常に便利です。

 

MIIDASを利用するメリット2. 企業からのオファーはすべて面接確約のもの

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリットの2つめは、企業からのオファーはすべて面接確約(書類選考合格済み)のものです。

転職活動は、基本的に履歴書や職務経歴書の書類作成が必要です。

しかし、ミイダスは登録時に入力した情報を企業側が確認し、オファーが届くので書類作成なく、すでに面接が確約されています。

登録完了したらすぐにオファーが届くので、待ち時間がほとんどなくヤキモキすることもありません。

 

MIIDASを利用するメリット3. 市場価値から見た年収がわかる

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリットの3つめは、あなたの市場価値から見た年収がわかることです。

自分の市場価値を確認する確立された方法は、正直なかなかありません。

しかしミイダスに登録すると、経歴やスキルから、企業の想定オファー年収が算出(診断)されます。

現時点での市場価値がわかるとともに、いまの年収が適正かも知ることができます。

今よりも良い年収のオファーがくる可能性も十分にあります。

 

MIIDASを利用するメリット4. メールが届く頻度が多すぎずちょうど良い

ミイダス(MIIDAS)を利用するメリットの4つめは、メールが届く頻度が1回/週なので多すぎず、ちょうど良いことです。

転職サービスによっては、毎日メールが届いて多すぎる、ということも良くあります。

でもミイダスではメールは1週間に1回で適度な頻度でしょう。

 

 

ミイダス(MIIDAS)を利用するデメリット

つぎにミイダス(MIIDAS)を利用するデメリットを見てみましょう。

 

MIIDASを利用するデメリット1. 経験が多いと登録時間がかかってしまう

ミイダス(MIIDAS)を利用するデメリットの1つめは、経験やスキルが多い人は、登録時にかなり時間がかかってしまうことです。

「約5分で登録完了」と紹介されていますが、経歴が長かったり保有スキルが多いと登録に時間がかかります。

文字入力ができる限り少なくなるように考えられた登録ステップにはなっていますが、システム業界で15年のキャリアがある人の場合は、約25ー30分ほど掛かりました。

キャリアが長いと時間がかかるのは当然ではありますが、登録するときは時間的な余裕を持って登録すると良いでしょう。

 

MIIDASを利用するデメリット2. 想定年収どおりの転職ができるわけではない

ミイダス(MIIDAS)を利用するデメリットの2つめは、登録することで算出された想定年収で転職できるわけではないということです。

登録時に算出される年収は、あくまでも想定の年収です。

年収は、転職時期や転職市場の動向によっても変わるものです。

この年収で転職できると約束されたものではないので注意してください。

 

MIIDASを利用するデメリット3. 地方になると求人情報が少ない

ミイダス(MIIDAS)を利用するデメリットの3つめは、地方になると求人情報が少ないことです。

地方だと求人情報が少なくなるので、しょうがないことではありますが、地方での勤務を希望する場合は、あらかじめこのことを認識したうえで登録するようにしたほうがいいでしょう。

 

 

ミイダス(MIIDAS)での登録方法

では、ミイダス(MIIDAS)に登録方法について紹介します。

登録の流れは、大きく以下の5つになっています

  1. プロフィール入力
  2. 職務経歴
  3. 実務経験
  4. 語学資格など
  5. アカウント登録

 

それぞれの画面数は、システム系エンジニアの経歴では以下の通りでした。

プロフィール入力(6画面程度)-> 職務経歴(7画面程度)-> 実務経験(25画面程度)-> 語学資格など(3画面程度)

ここまで登録することで、診断やオファーが受けられそうな企業数、想定年収を見ることができます。

 

個人情報を入力していないので、実際に企業からのオファーをもらえるようにするために、アカウント登録が必要です。

メールアドレスや希望職種など(13画面程度)

これで全てのステップが完了です。

 

画面数については、職種、業種などによって変化する可能性がありそうです。

 

MIIDASの登録の流れ 1. ミイダスの登録画面へ

はじめにミイダス(MIIDAS)のトップページなどから「現在の市場価格を調べる(無料ユーザー登録)」をクリックします。


MIIDASの登録の流れ 1. プロフィール

プロフィール関連の情報(性別、生年月日、都道府県、言語、最終学歴、経験社数など)を入力します。[6画面程度]

入力を進めていくと画面の上に「選考条件に合致した企業」「類似ユーザーオファーの年収実績」が表示されます。

 

MIIDASの登録の流れ 2. 職務経歴

職務経歴の情報(在職状況、企業名、業種:大中小、社員数、雇用形態など)を入力します。[7画面程度]

現在の企業名を入れます。このとき、なぜかいつもドキドキしますよね。

 

直近の企業の業種などを細かく聞かれます。基本的に文字入力せずに選択すればいいようになっています。複数業務経験がある場合は、少し迷うかもしれません。

雇用形態や年収、役職を入力します。

 

MIIDASの登録の流れ 3. 実務経験

実務経験の情報を入力します。ここでは、かなり細かく入力する必要があります。

システム系エンジニアの場合、以下のような項目を入力しました。

職種、経験のあるサービス、顧客の業界、経験年数、経験の種類、ユーザー数、案件規模、業務プロジェクト、業務と経験年数、プロジェクトでの役割、プロジェクトでの基礎技術(使用言語、OS、フレームワーク、ミドルウェア)、クラウド、業務研鑽、マネジメント年数、人数

[25画面程度]

※ここは職種、業務、顧客の種類によってかなり変わってくると思います。

 

勤務先の職種

取り扱い経験のあるサービスなど

顧客の業界についてなど

経験のある業務

 

そのほかにもいろいろなことを入力します。

基本的に選択で文字入力は、ほとんどないので入力しやすいでしょう。

 

MIIDASの登録の流れ 4. 語学資格

語学資格関連の情報(Excelスキル、普通免許有無、保有資格)を入力します。[3画面]

 

Excelも結構具体的に、関数名や機能名を選択するようになっています。

保有資格を入力します

 

MIIDASの登録の流れ 4. 診断結果

入力がひと通り終わると、診断結果がすぐに表示されます。

 

最終的に選考条件に一致した企業数と類似ユーザーオファー年収実績が表示されます。

 

オファーを年収別、業種別、職種別で、どれくらいの件数あるかを見ることができます。

この情報すごいですよね。どれくらいの年収で何社くらいの条件に合致していそうか、がわかるなんて。

 

MIIDASの登録の流れ 5. アカウント登録(採用オファーをもらうためには必要)

企業から採用オファーをもらうには、アカウント登録が必要です。[13画面程度]

Facebookアカウントでの登録とメールアドレスでの登録を選ぶことができます。

メールアドレスでの登録を選択するとSMS(ショートメール)で4桁の数字のコードを受け取るために携帯電話番号の入力が必要になります。

 

あなたの情報を公開したくない会社名を入力します。

今の会社や過去に在籍した会社には公開されないように忘れず登録しておきましょう。

 

年収の話は、重要ですよね

 

希望勤務地、希望職種、希望契約形態、検討可能な最低年収、希望業種、特に自信のある職種とスキル、今現在の転職意欲を選択します。

 

ついに登録完了です。

 

 

ミイダス(MIIDAS)の登録の意味

と、ここまでお疲れ様でした。

「いっぱい入力するなぁ」って思いませんでしたか?

確かに多いですよね。

 

でも、考えてみると、実際、転職の時って履歴書と職務経歴書(レジュメ)を作成する必要があります。

企業側に自分を売り込むわけですから、このレジュメ作成に何時間も、かなりの時間をかけるのが普通です。

 

でもミイダス(MIIDAS)では、この画面の登録がそれがすみます。

社会人経験15年程度で、スキル、業務経歴、プロフィールなどすべての入力に約30分程度。

はっきり言ってかなり省力化できると言っていいでしょう。

 

 

こんな人にはミイダスがおすすめ

ミイダス(MIIDAS)をおすすめしたい人は、こんな人です。

  • 自分の市場価値がどれくらいなのかをなんとなくで良いので知りたい人
  • 自分の能力、業務経歴の棚卸しをしたい人
  • 転職の可能性を知りたい人

 

まず、自分の市場価値を知れるというのは、非常に貴重です。

もし、転職するつもりがなくても、自分の市場価値がどれくらいあるかというのは知っておいて損はないと思います。

ミイダス(MIIDAS)では、実際の転職した実績情報などから算出されているのがいいところでしょう。

また、企業側からどの程度の年収を想定してオファーが来そうなのか、これがわかるサービスは今まで見たことがありません。

これだけのものを無料で利用できるだけでも絶対に利用してみる価値があると思います。

 

あなたは、どう思いますか?

 

気になる人は、一度チェックしてみてください
> ミイダス(MIIDAS)のサイトで詳しく見てみる

 

 

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